1日断食のやり方や注意点
1日断食は週末断食とも呼ばれることもあり、手軽に家庭でできる断食です。
週末などの休日に行えば仕事に支障なく断食をすることができ、無理なく行うことができます。
1日断食のやり方は、この日と決めた日を丸一日断食します。
朝起きてから次の日の朝まで、水分以外は一切とらないという方法です。
お水は1日1.5~2リットル程度とり体質に合わせて補給してください。
次に断食明けの食時ですが、この食時のことを「復食」といい、1日断食したら1日かけて普通の食事に戻していきます。
1日断食の初めの復食は半かゆで、普通のおかゆに同僚のお湯をいれたお湯に梅干しを入れたものを食べます。
次の食事には全かゆを食べ、その次の食事で普通の半分の量の食事となり、除々に戻していきます。
断食明けの復食は食欲にまかせてガツガツを食べてしまうと、せっかく断食をしてもその効果はなくなる他、胃腸を荒らしたり、肝臓がはれてしまうので、体調が悪くなることがあります。
また復食の間にお砂糖の入ったチョコレートやケーキなどのお菓子や、肉・魚といった動物性の食べ物が避けてください。
これらの食べ物も復食期間に食べると、胃腸が痛くなったり肝臓が腫れてしまいます。
1日断食を続けていくと過食しなくなり、胃が小さくなるので少量の食事でも満足することができます。
週1回の1日断食や月2回の1日断食を継続して行うと、本断食と同じような効果が得られ、体が引き締まり健康的な体に改善することができます。