やせる食事に取り組んでセルライトを撃退!
やせるためのキーワードその1、過剰な糖質や脂質の摂取を避ける。
このためにもっとも重要なことは、当然のことですが食事をコントロールすることです。
ただ、勘違いしていただきたくないのは、食事コントロールは食事制限とは違うということです。
そもそも食事制限は重度の肥満や病気治療などを目的に行われるべきもので、ダイエットには適していません。
特に食べない系のダイエットでは、逆に体が脂肪を溜め込みやすくなりますので、体脂肪が増えることもありますから注意が必要です。
では、食事コントロールとは具低的には、どのように行うと良いのでしょうか。
何かを食べないではなく、バランスよく食べることが重要ですが、問題は量です。
体内で脂肪になる栄養素は、炭水化物、糖質、脂質です。
脂質はそのまま脂肪となりますが、糖質は消費できなかった分は脂肪として蓄積されます。
砂糖や果糖を含む食品はもちろんですが、炭水化物も体内で糖質に分解され、その後は脂肪になります。
これらの摂取量をコントロールし、また脂肪を分解しやすい栄養素と組み合わせて摂取するようにしましょう。
1日の摂取量については、個々の体系や基礎代謝によっても異なりますので、まずは次の点に気をつけた食事を試すと良いでしょう。
炭水化物(ご飯や麺類などの穀類全般)で、満腹にしないこと。
おかずを必ず組み合わせた食事にして、腹七分目にとどめます。
最初はどうしても、食べすぎてしまう傾向があるので、七分目くらいを意識すると丁度良い量になるのです。
糖質(特にお菓子などの嗜好品)の摂取は、朝だけにする。
過剰な糖質は脂肪になりますが、その一方で糖は脳の唯一のエネルギー源です。
朝のぼーっとした頭を目覚めさせる意味でも、朝食に果物や糖分を摂ることは有効です。
その後の生活の中でもエネルギーとして消費されやすいので、朝の糖質補給はお勧めです。
1日のお楽しみは最後にとっておきたい気もしますが、一度習慣になってしまえばそれほど難しいことではありませんから、まずは実践してみましょう。
脂質を控えるためのポイントは、外食や加工食品の摂取を控えることが一番の近道です。
外食や加工食品は、見た目や味覚を刺激するために多量の油が使われています。
この二つを止めるだけでも、1日の脂質の摂取量はかなり減るはずです。
日頃から、自炊をしている場合はテフロン加工の調理器具を使用して、油の使用量自体を減らすことを考えましょう。
また気をつけたいのは、アルコールの摂取です。
アルコールは種類によっては糖分がたくさん含まれているものがありますから、摂取量をコントロールしたり、翌日の食事では糖質や脂質の摂取を控えると良いでしょう。
脂肪を分解する栄養素としては、ビタミンB類が代表的です。
ビタミンB群はセルライトの改善に効果のある栄養素としても紹介していますから、積極的に摂るようにしましょう。
食事コントロールはバランスよく食べることだと説明したように、脂肪になりやすい栄養素であっても、必要量は必ず食べるようにしましょう。
脂肪が極端に減少すると、肌トラブルやホルモンバランスが乱れる原因となります。
繰り返すようですが、ダイエットに必要なのは食事制限では無いことをお忘れなく。