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メソセラピーの自己注射による失敗とアレルギー反応

脂肪吸引失敗事例には、麻酔による死亡事故や、過剰な脂肪吸引によって起きてしまった死亡事故、脂肪吸引後に凸凹ができてしまった、というようなことが報告されています。

しかしメソセラピーの場合には麻酔は使用せず、使用できる薬剤の量も制限されているので過剰な脂肪の取りすぎといったこともありません。
メソセラピー施術後は皮膚の凸凹もなく、セルライトを解消することもできます。

いまのところメソセラピーによっての重大な失敗というのはなく安全な痩身術だといえますが、メソセラピーを自分で注射する場合いには注意が必要です。

メソセラピーを病院で行うと全額自己負担となるのでかなりの費用がかかります。
そこで費用を安く抑えるために、薬剤を海外から個人輸入して自分で注射する人もいます。
薬剤といっても植物由来の成分なので医薬品扱いではないので違法ではありません。
しかしメソセラピーの自己注射で失敗した事例はあり、顔に自分で注射した人が失明したり、歯が抜けてしまったということがありました。

メソセラピーが受けられない人には生活習慣病や心臓病の治療をしている人、妊娠中の人、大豆アレルギーを持っている人となっています。
失敗というわけではありませんが、大豆アレルギーではない人でも脂肪を溶解する薬剤の成分に反応してしまうとメソセラピーの施術が中止となってしまいます。
この成分に反応してしまう人にメソセラピーの施術をしてしまうと、赤みやかゆみが出たり、反応が激しいと嘔吐することもあります。