顔へのメソセラピーの気になる腫れなどの副作用
メソセラピーは、気になる部分の脂肪を注射だけで溶解・除去する治療法です。
脂肪があるところならどこでも施術が可能で、特に二の腕やふくらはぎ・顔などの部分痩せに大きな効果があります。
顔の場合、頬や2重あごが気になる人でも、その部分に注射することで、ほっそりとしたフェイスラインが魅力の小顔になることができるのです。
顔は、メソセラピー1本で、かなり効果がでます。
ただ、1本丸々注射してしまうと、かなり腫れてしまいますので覚悟が必要です。
もともと、メソセラピーの副作用には、腫れや筋肉痛に似た痛みがあります。
これは、特に珍しいことではありませんので、必要以上に不安になったり心配することはありません。
しかし、顔は他の部位と違い、洋服などで誤魔化しが効かなくなるため、日常生活にも支障はありませんが、マスクなしでの外出はかなり難しくなります。
自分でも腫れが顔が気になって仕方ないでしょう。
丸々1本メソセラピーを注射した顔は、直後からひどく腫れてきます。
1週間もすれば、随分ましになりますが、それでもまだ腫れは引きません。
元の顔に戻るまで、だいたい2~3週間かかります。
可能であれば、休暇をとってメソセラピーをしたほうがよいかもしれませんね。
また、できるだけ顔の腫れを少なくするためにも、10~20回というように回数を多くすることをおすすめします。
これだと、「ちょっと太った?」と言われる程度ですので、マスクなしでも外出できます。