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イタリアンメソセラピーの特徴

イタリアンメソセラピーをご存知ですか?
イタリアンメソセラピーは脂肪吸引に匹敵する効果がありながらも、薬剤を注入するだけで効果を発揮することができます。
毛行が悪くてなかなか痩せない、下半身がむくみやすいというような人にオススメです。

使用する薬剤には高脂血症の治療に使われる薬剤や、アミノ酸、ビタミン剤を合わせたものを脂肪層に注入します。
注入すると老廃物を運ぶリンパ液の流れがスムーズになり、余分な脂肪を溶解して自然に排出できる体質になっていきます。
またイタリアンメソセラピーで余分な脂肪細胞を溶解する時に、セルライトも同時に解消することもできます。

イタリアンメソセラピーが向いている部分は、ホホ、アゴ、背中、二の腕、上腹部、側腹部、下腹部、ウエスト、お尻、大腿(前・内・後)、ひざ周り、ふくらはぎです。
麻酔必要なく、個人差はありますが約10日おきに6回施術を繰り返し行うと効果が現れます。
施術にかかる時間は10~20分程度で、痛みは施術後数時間ヒリヒリする程度です。
まれに内出血を伴う場合いもありますが、1~2週間もすれば内出血は解消されます。

イタリアンメソセラピーはリバウンドが起こらず、周囲に気づかれることなく自然にサイズダウンすることができます。
脂肪吸引のような外科手術と違って体への負担が少なく、薬剤を注入するだけという手軽さが魅力です。
術後に包帯などで圧迫したり、回復を待つことも不要で、イタリアンメソセラピーを行った当日から入浴することができます。