メソセラピーの施術後の腫れは?
痩せたいけどなかなか痩せられないのが現実ですが、辛い食事制限や運動もなしで注射するだけで痩せられる、夢のような痩身術があります。
その痩身術は"メソセラピー"といい、特殊薬剤を気になる部分に注射し、脂肪組織を細胞レベルで分解します。
その分解された脂肪は体外に排出され、脂肪が減少するという治療になります。
メソセラピーは脂肪吸引のような体への負担がすくないことがメリットで、リバウンドも起こらず、短時間で施術ができるのもメリットとなっています。
メソセラピー1回に行う注射は約40箇所程度ですが、麻酔を使用するため施術中には痛みはありませんが、メソセラピー施術後から腫れが出てきます。
メソセラピーによる腫れは、個人差があるのであまり腫れない人もいれば、ブーツやスキニーが履けなくなるような人もいます。
また二の腕を施術したのも腕全体が腫れてしまう人もいるので、腫れに関してはいろいろです。
しかしこのような腫れは施術後1週間程度で治まり、時間がたたないと治らずすぐには治すことはできません。
メソセラピーによって腫れてしまった場合いには、血行がよくなるマッサージをすると腫れにも効果がありますが、メソセラピーの効果もアップするので是非マッサージを行いましょう。
メソセラピーは腫れや内出血、痛みを伴うため、夏などの薄着の時期に行うと腫れや内出血が目立つこともあるので、洋服で隠すことができない部分を行う際には、行う時期を考えてから行うといいでしょう。