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便秘や動悸が起こる原因と対策法

便秘や動悸を訴える人は、近年増えている傾向にあります。
そして、その原因には様々なものがあります。

多くの場合は、ストレスや疲労、心配事からくる自律神経のバランスが崩れたことが原因になります。
動悸があると、不安な気持ちが増強する傾向があるので、動悸に効果があるツボを紹介します。
ツボの場所が取り易いように、だいたいの場所で説明してます。

○げき門・・・手の平を上に向けた状態を作ります。
       肘のしわから手首のしわまでの間の真ん中より少し手首寄り。
       (心を落ち着かせるツボになります)

解りにくい時には、押して気持ちの良い場所を選んでください。
リラックスしながらほぐせば、動悸をなくしお通じも期待できます。

便秘と動悸だけではなく、長い期間、便秘と下痢をくりかえしている場合は、過敏性腸症候群が考えられます。
これは、腸の検査をしても病的なものはみられません。
こちらも自律神経の乱れになりますので、同様にげき門を刺激しながらリラックスしてください。
改善がみられない時は、病院に足を運んだほうが良いのですが、たいていは直面している悩みが解消されれば治っていく傾向にあります。

動悸や便秘は、更年期の症状とも考えられます。
これは、女性ホルモンのエストロゲン分泌が少なくなることが原因だと考えられています。
ホルモンの変化に体が慣れてくると、症状もなくなっていきます。

動悸や便秘はつらい症状ですが、工夫することによって軽くする、あるいはなくすことができます。
いろいろ話せる友人を作り、明るい気持ちで乗り切りましょう。